蓄電池日記9月21日

2022年9月21日 天気 曇り、たまに晴れ

エアコンは終日OFFにしました

発電電力量 10.1kWh(前日11.7kWh)

売電量 3.1kWh(前日1.0kWh)

自家消費量 7.0kWh(前日10.7kWh)

消費電力量 19.8kWh(前日24.3kWh)

買電量 12.8kWh(ナイトタイム10.5Wh@ホームタイム2.0kWhデイタイム0.4kWh)

(前日13.6kWh(ナイトタイム12.6Wh@ホームタイム0.8kWhデイタイム0.2kWh))

※元データのカテエネの最小計量単位が0.1kWhのため合計が一致しない場合があります

本日の(推定)電気料金 356円(前日374円)

中部電力カテエネより時間帯別電力消費量
HEMS蓄電履歴

天気予報が曇りですが晴れ間にしっかり充電、売りと買いを抑える動作をしております。

もう少し気温が下がって日中晴れればゼロエネルギー達成できそうです。

12時に買いが増えましたが我が家の普段通り

「平日も昼食は自宅」

なのです。ええ、このブログ書きだした時も、です。

蓄電池日記9月20日

2022年9月20日 天気 曇り、たまに晴れ、雨

エアコンは日中つけっぱなし、夜はOFFにしました

発電電力量 11.7kWh(前日14.3kWh)

売電量 1.0kWh(前日0.3kWh)

自家消費量 10.7kWh(前日16.5kWh)

消費電力量 24.3kWh(前日40.4kWh)

買電量 13.6kWh(ナイトタイム12.6Wh@ホームタイム0.8kWhデイタイム0.2kWh)

(前日26.4kWh(ナイトタイム16.1Wh@ホームタイム10.4kWhデイタイム0.0kWh))

※元データのカテエネの最小計量単位が0.1kWhのため合計が一致しない場合があります

本日の(推定)電気料金 374円(前日772円)

不安定な天候の中充電100%をタッチ、以後放電と今まで一番上手に制御された感じです。

外気温も低く夕方から夜間にかけてエアコンは止めました、エアコン大好きなワタシですが快適に過ごせる気温でした。

蓄電池日記9月19日

~台風コロッケならぬ台風沸き増し~

敬老の日ー

台風14号が接近しています。現在の蓄電池の設定です

暴風警報時のみ充電動作をする設定にしています。

現在(20日3:30)暴風警報が発令されていないため普段通りの動作をしています

地域特性に合わせた設定が必要になりますね、ワタシも頑張って参考になるようなデータ収集に努めます。

さて、本題

2022年9月19日 天気 豪雨ときどき曇り、たまに晴れ

エアコンはつけっぱなし

発電電力量 14.3kWh(前日16.9kWh)

売電量 0.3kWh(前日0.4kWh)

自家消費量 16.5kWh(前日22.7kWh)

消費電力量 40.4kWh(前日43.9kWh)

買電量 26.4kWh(ナイトタイム16.1Wh@ホームタイム10.4kWhデイタイム0.0kWh)

(前日27.4kWh(ナイトタイム15.7Wh@ホームタイム11.7kWhデイタイム0.0kWh))

※元データのカテエネの最小計量単位が0.1kWhのため合計が一致しない場合があります

本日の(推定)電気料金 772円(前日805円)

台風の影響か落ち着きのない天気でした 豪雨→曇り→快晴(くりかえし)

不安定な発電ですが蓄電池がしっかりと受け止めて昼間の買電を抑えています。

今回は暴風警報が発令されていないため強制充電はされていません(設定変更してません)

もし、台風直撃停電確実なら?

ワタシならこうします

・蓄電池の気象警報連携確認、もしくは手動で充電モード切替

蓄電池の操作はこれだけ

もうひとつ!これは蓄電池関係なくおススメ

エコキュート沸き増し

災害、停電に備えて水の汲み置きとかしますよね? 電気とお湯で同じことをします。

また、停電時蓄電池の電力を温存するためにも有効です。蓄電池関係なく復電後すぐにお湯が使える(可能性が高くなる)といった利点もあります。(機種によりますが)

蓄電池日記9月18日

こんばんは珍しく夜の書き込みです。(現在、19日午前0時)

昨日は天気の悪い休日でした。午後買い物ついでに隣町の温泉施設に → サウナで整う → 喉乾く → 酒飲む → 19時前に寝る → 今目が覚めるなう

とんでもない生活習慣ですね、もちろん休日限定ですが・・・(普段も21時前に寝ているが・・・)

さて、本題

2022年9月18日 天気 雨ときどき曇り、たまに晴れ

エアコンはつけっぱなし

発電電力量 16.9kWh(前日19.8kWh)

売電量 0.4kWh(前日2.5kWh)

自家消費量 16.5kWh(前日22.7kWh)

消費電力量 43.9kWh(前日31.3kWh)

買電量 27.4kWh(ナイトタイム15.7Wh@ホームタイム11.7kWhデイタイム0.0kWh)

(前日14.0kWh(ナイトタイム11.1Wh@ホームタイム3.0kWhデイタイム0.0kWh))

※元データのカテエネの最小計量単位が0.1kWhのため合計が一致しない場合があります

本日の(推定)電気料金 805円(前日392円)

天気予報が曇りなのですがそれなりに日照もあったりします。12時まで太陽光で充電、17時までは頑張った感じですかね。

雲の流れで太陽が出たり隠れたり、不安定な発電に対して充電、放電を切り替えているような動作でした。

最後に今日の面白画像

パネル定格 5.5kW パワコン定格 5.5kW  定格とは・・・・・

蓄電池日記9月17日

さて、本題

2022年9月17日 天気 曇り

エアコンはつけっぱなし

発電電力量 19.8kWh(前日34.9kWh)

売電量 2.5kWh(前日12.2kWh)

自家消費量 22.7kWh(前日22.7kWh)

消費電力量 31.3kWh(前日35.5kWh)

買電量 14.0kWh(ナイトタイム11.1Wh@ホームタイム3.0kWhデイタイム0.0kWh)

(前日12.8kWh(ナイトタイム11.8Wh@ホームタイム0.8kWhデイタイム0.1kWh))

※元データのカテエネの最小計量単位が0.1kWhのため合計が一致しない場合があります

本日の(推定)電気料金 392円(前日262円)

さて、蓄電池システムのパワーコンディショナは今までのシステムと違って

「夜も仕事してます」

作動音は? ほとんどないです

そう、最新のパワーコンディショナは冷却ファンを使わず自然空冷なのです。

音はほとんどしません。電力切り替え時にリレーの音が

耳をすませば聞こえる程度

冷却は・・・?シャープさんに怒られる覚悟でサーモグラフ画像

外気温+7℃程度でしょうか?パワーコンディショナ本体に「高温注意」の表示があるのですが

全然高温じゃない・・・

効率がイイとはこういうことなのでしょう

おまけ、蓄電池コンバーター

蓄電池本体

リフォーム工事店ですが注文住宅をやります(10)

どうも!現場監督です、今日のブログは?

涼しいけど暑苦しく語る断熱の話です(なんのこっちゃ・・・

建物のほうは順調に進んでおります。

板金屋根の施工が完了! 天気がいいので屋根の表面温度は50℃を超えています。こちらのサーモカメラの撮影日ですが6月23日、夏至の2日後ですので・・・

北側の屋根のほうが温度が高くなっています。なんと64℃ Σ(・ω・ノ)ノ!

では室内は・・・・・?

さっきの50℃超えの屋根の裏面で約26℃

室温とほぼ同じ表面温度です。

これが屋根断熱仕様の効果です。断熱材の厚さと性能もあるのですがもっとも重要なことは?

「熱を捨てる」

ことにあります。

こちらは排熱部

屋根直下の熱を排出しています。こうすることで湿度と熱気の排出をするわけです。

では冬は寒い・・・・?

いきなりぶっ飛んで理科のお話です(おいおい

夏と冬では太陽の高度が違います。ピークは夏至と冬至 ざっくり計算すると以下の数式になります。

夏至の南中高度(度) = 90 - (その場所の北緯) + 23.4

冬至の南中高度(度) = 90 - (その場所の北緯) - 23.4

こちらの現場は北緯35度(おおむねです、細かいと個人情報になりますので)

夏至の南中高度は 78.4度 冬至の南中高度は31.6度になるわけです。

夏の日差しを室内に入れず、冬の日差しを室内に取り込む。断熱、排熱のみならず設計段階でこのような工夫をしているのがこちらの現場です。

軒の出寸法、バルコニー、ガラスの仕様・・・

全て計算済みです(ドヤ顔

ちなみに現場監督の自宅もこのような工夫がなされています。

見えないものを見る力 ~サーモグラフィを導入しました~

皆さんこんばんは! 現場監督です、お久しぶりです

唐突に変な画像で失礼しました。(元も変な顔かもしれませんが・・・)

弊社本日念願のFLIR(フリア)を導入しました!

FLIRとは・・・

いわゆるサーモグラフィのことで温度を画像で見るための機械です。

使用目的は?

例 1 断熱の弱い部分、冷気の入口がハッキリ見えます

こっちは閉じた状態の24時間換気の吸気口

開いた吸気口はこんな感じに

他には雨漏りや漏水の調査などにも使えます。温度差が発生するものは真っ暗闇でも見えるわけです。

ちなみにウチの犬、毛に覆われていない目だけが強く反応しているためチョット不気味です。

 

真っ暗闇の中に黒猫がいてもこれなら見つけられます。

 

ということは屋根裏に潜むネズミやハクビシンも見つけやすくなるというわけです。

これからドンドン活用していきますので皆さんご期待を!