風呂フタの重さの違いにびっくり!

我が家のお話。

もうすぐ築13年になりますが、お風呂のフタの傷みが激しくなり、いよいよ交換することにしました。
横のゴムがベロベロ。

今までのフタは断熱仕様ということもあり、かなり重く・・・
初めて量りましたが、なんと2枚で7kgもありました。

入浴中、3点の風呂フタフックにフタが上手くはまっていなかった時もあり、思い切り頭に落ちてきたこともありました。痛かった・・・
※ただし、家族に聞いたら入浴中に落ちてきた被害は私だけだったらしい。

今までのフタはこちら。

重さ 2枚で7kg
時には3点フックから落ちてくることも。危険・・・

新しいフタ、その名はTOTO「ラクかるふろふた」

本当に軽い!
2枚で2kgでした。

この軽さなら、どなたでもフタの開閉やお手入れも苦労することなくできるでしょう。

みんなにやさしいって大事なことですね。

新しいフタはこちら。

重さ 2枚で2kg
軽い~♪

ただ、フタがメーカーでの受注生産品ということもあり、値段がかなり高めなのがツライところです。

が、家族の入浴時間の幅を考えると、やはり断熱仕様は捨てられません。
断熱効果はバツグンです!

リフォーム工事店ですが注文住宅をやります(8)

こんにちは!現場監督です。

上棟翌日、雨のため作業は中止。

1日現場をお休みして作業続行します!

まずは気密のため先張り気密シートを貼って・・・

先日組み立てたユニットを乗せます

垂木を組んでいきます。

こちらの建物・・・通常の垂木のサイズは60mm程度なのですが・・・

弊社標準注文住宅仕様は235mmとなっております!

またえらい中途半端な寸法・・・?

この材料実はツーバイ材を使用しているからなのです。

今後の工程に秘密が隠されております。

農作業倉庫を断熱改修しました ~こうかはばつぐんだ~

 

皆さんお久しぶり、現場監督です。とあるストレスから解放され(試験)思いっきり羽を伸ばしたい気分です。

ちなみに気のゆるみからか先日のエクストリームダイエットから大幅にリバウンドしております。

さて、今日の工事、近所の消防団仲間からのご依頼です。内容は農業倉庫(兼作業場)を断熱改修してほしいとのこと。

工事の理屈は簡単、断熱材を入れて断熱層を作り室内側に気密層を作るわけです。でも、大事な点

断熱材は熱を遮るものであり熱を吸収してなくしてしまうものではないのです・・・

すなわち、「熱を放出する経路」が大事なわけです。今回は外壁の形状でその経路は確保されております。

さて、工事の中間報告、一番温度が上がる南面日差しが強くなってからサーモカメラで効果を確認します。

非断熱部分、表面温度(板金外壁の室内側) 48.8℃

Σ(・ω・ノ)ノ!

断熱部分、表面温度27.6℃

(^▽^)/

 

こうかはばつぐんだ!

(スミマセン、あいかわらずポケモンGoやってます)

 

 

ちなみにもっと温度が高くなりそうな天井面ですが31,7℃と低めです。

 

この倉庫には太陽光発電が乗っているからです。

こちらの工事のお施主さんですがトマト、トウモロコシ、花で有名な藤谷農園さんです。

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シーズンになると直売もやっています!

藤谷農園さんのブログもチェック!

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