地域への感謝の気持ちを奉仕の心で

~小学校の池の掃除を手伝いました~

こんにちは!現場監督です♪

先日地元小学校の池の掃除をお手伝いしました。

こちら入野小学校は現場監督の子供たちがお世話になった小学校です。

今日は入野小学校の伝統的組織「父親ボランティア:通称父ボラ」主催となります。

現場監督はそのOB枠「入りっこサポーター」枠での参戦となります。

施工前

会社の備品である「高圧洗浄機」を持ち込んで参戦!

今日はワタシも含めて3人のボランティアで掃除を行います

完了!

模様替え好きにおすすめの照明器具

北海道を除いて日本列島が梅雨入りしました。

ジメジメした日に家にいると、突然模様替えがしたくなる私。
昔から模様替え好きなのです。

そんな我が家、照明は模様替えに対応できるよう照明の位置が多少移動できるものを多く採用しています。

例えばこちら。

手前がダイニング用、奥がパソコンのあるカウンター用の照明です。

我が家のダイニングテーブルの位置は、時に縦向きであったり、横向きであったり、先日までは斜め向きであったり・・・。

そうなると照明の位置もずらしたくなります。

ただ、普通のお宅の照明は天井に固定されていることがほとんどだと思います。

そこで我が家は天井にインテリアダクト(スライド・回転タイプ)を取付し、照明を下げています。

ダクト(バー)部分が90度回転し、スライド調整が可能です。

<Panasonicさんホームページより>

12年住んでいますが、何度照明の向きを変えたことか分かりません(^^;
これにしてよかった!

また、カウンター用の照明はダクトレールに。
レール上で照明の向きや位置を変えることができます。

梅雨前にひとっ走り

どうも、現場監督です

今日はお休みです。現場監督の趣味ですが大きくわけると釣りとバイクといったところでしょうか?

まぁバイクといっても80ccのいわゆる

「原付2種」

なのですけどね・・・ 

一方釣りのほうですがワタシの釣りスタイル

「食べる釣り」

なわけです。最近釣りに行けていないので(そもそも釣りものが少ない)

「心理的魚類不足」

に陥りました(笑

で、かねてから気になっていた 龍鮮魚店 さんに行ってきました

バイクにクーラーボックスを積んで

本当はもっとイロイロ買いたい衝動をぐっと堪えて

スーパーでは決して買えない白身の魚たちを購入♪バイクで運んだので盛り付けが崩れてしまった・・・

ついでに浜名湖一周のプチツーリング 晩御飯が楽しみ♪

塗装が上手になりました

どうも、現場監督です。

「どこに頼んだら良いかわからない」

そういった作業をできるところを探すのが現場監督の仕事です。

「それでも見つからない」

(-ω-;)ウーン・・・

「現場監督が挑戦します(震え声 」

とはいえ無理だと思ったことは引き受けないのですけどね・・・

玄関ドアのハンドルです、純正の塗装が剥がれてしまいました・・・

素材はアルミダイカスト、セルフ塗装には不向きな素材です。

まず、古い塗装は取り除きます

剥離剤といった専門の薬剤があります。経験上市販最強の剥離剤は

コレ最強です、どんな塗膜も数分で浮いてきます♪そのかわり「劇薬」です・・・

バイクのレストアなどで人気の高い剥離剤なのでバイク用品店で購入できます。

で剥離、水洗い、ペーパー掛けの工程ののち十分に乾燥させます

完全に乾燥していることが重要なため

「バーナーであぶります」

で、塗装!? いや、アルミに通常の塗装ははがれやすいのです。次は下塗り

塗装の密着させるミッチャクロンを下塗り、コレ、大抵のものを塗装できる

「夢の下塗り剤」

なのです。で、あぶって(またかよ)からスプレーラッカーで塗装をしていきます。

スプレーラッカーの上手な塗装方法は?

1 きれいな下地作り(ミッチャクロンで完璧)

2 待つという心の余裕(重ね塗り乾燥時間は大事です)

3 欲張らない心(一度にたくさん塗るとタレます)

4 自分の腕を過信しない謙虚な心

おおげさだなぁ・・・

で、仕上がりは?

完璧!

おおげさかもしれませんが市販の缶スプレーであってもこの程度まで仕上げられるのです。

うなぎ屋さんの水栓を自動水栓に交換しました

こんにちは!現場監督です♪

今日は水栓の交換です。浜松の観光地「舘山寺」のうなぎ料理屋さん「喜福」さんのご依頼です。

「お手洗いの水栓を自動水栓に変えたい」

現場監督:承知(`・ω・´)ゞ

コロナ対策とかで自動水栓の需要が多いですね。お手洗いの水栓であればなおさらですね。

で、交換完了♪30分程度の工事時間です。

さて、こちらの自動水栓

「電源は?」

通常であれば電源工事を行います、今回この商品の電源は?

「単三アルカリ乾電池4本」

となっております。電源工事を行うこともできるのですが電池を使った商品を使えば大幅に施工コストを下げることができます。

ちなみに電池交換の頻度ですが・・・

「一日100回の使用で2年!!!」

最近はこのような素晴らしい商品があるのですね(^▽^)/

さて、今回のご依頼は舘山寺のうなぎ料理店「喜福」様よりのご依頼。

今度はうなぎ食べに行きます、また期間限定の牡蠣カバ丼もおいしそう♪(さらに、ハゼフライもエビフライもカツ丼もラーメンも・・・)

全メニュー制覇したいお店ですね。

効率のよい換気扇の使い方

春になり、窓を開けて換気をされる時間も増えているのではないでしょうか。
花粉症の私としては、まだ躊躇してしまいますが・・・。

さて、今日は浴室の換気扇のお話。

みなさんは浴室の換気扇をどのように使われていますか。

実は私、少し前までは窓を全開にして換気扇を使っていました。

それでは窓付近と換気扇周りだけの空気が循環していて、浴室全体を効率よく換気できていなかったようです。

浴室の換気扇を効率よく使うポイントは、窓や扉を閉めて換気扇を回すこと。

ほとんどの浴室には通気口があります。(ない場合だけほんの少し扉を開けます)

通気口は、最近のものは扉上部に、多くの場合は扉下部についているようです。
※通気口を手動で開閉するタイプもあります。閉じている場合は換気時には開けるようにしましょう。

「通気口から空気を取り入れ、換気扇から排気する」という空気の流れを作ることで、浴室全体を効率よく換気することができます。

参考までに、換気扇を回して扉を閉めた場合の通気口の動きを載せておきます。

扉が閉まると同時に換気扇の力で通気口のフラップが開き、空気が浴室内に流れ込んでいきます。
そして、換気扇から排気されるのです。

扉を閉めると換気扇の力で上部にある通気口が開きます

こどもみらい住宅支援事業「交付申請の受付」が始まりました

各地で桜の花が見頃を迎えています。

ニュース番組で紹介される圧巻の花たち。
晴れた日にゆっくりこの目で見たいと思いながらも、春の天気に翻弄されています。

気温差が激しい季節です。ご自愛ください。

さて、こちらのHPで以前も紹介しております「こどもみらい住宅支援事業」、
こちらの交付申請の受付が3月28日より始まりました。

弊社でも早速「第1号」の申請手続きを致しました。

※本事業の申請者は、事務局に登録された事業者(建築事業者、販売事業者、施工業者)になります。弊社は本事業の登録事業者です。

今回の補助金はポイント還元ではなく「現金」となります。
使い勝手が良くなりましたので、リフォームをご検討の方はぜひこの機会をお見逃しなく。

なお、予算がなくなり次第終了となりますのでご注意ください。

こどもみらい住宅支援事業【公式】 (mlit.go.jp)

こどもみらい住宅支援事業の案内と申請書類の一部
トクラスさん作成の案内

建具師という仕事

どうも、4か月ぶりです、現場監督です。

「ちゃんと生きています」

さて、感動的ビフォーアフターな現場ができましたのでご紹介。

石灯篭の火袋(ひぶくろ)が壊れた

新しく作ってもらいました♪

おお!スゴイ!!

これは大工の仕事? いいえ、「建具師」という職人の仕事となります。

どんな人?

障子、ふすまを作る職人です。大工さんよりもっと細かいことが得意な職人さんなのです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E5%85%B7#%E5%BB%BA%E5%85%B7%E5%B8%AB

歴史はかなり古いのですね。

春ですね

最近は冬物のコートを着ることも少なくなり、春の訪れを感じています。

スギ花粉症の私は目のかゆみが気になるところですが、家を出てから帰るまでマスクをしているためか、今のところくしゃみには悩まされずに済んでいます。

ご近所には梅や河津桜の花が見ごろを迎えておりますが、我が家の庭でも花が咲き始めています。

↓ 何の花か名前が分かりませんが、毎年春になると花をつけます。

↓ こちらは母が植えてくれたもの。
  レウィシアという花のようです。かわいいですね。

↓ そして、昨年の秋(変な時期)に枝を切り詰めてしまった梅の木。
 毎年満開になるのですが、今年は20輪ほどしか花をつけておりません。

今年はいい時期に剪定してあげようと思いますが、そもそも花や葉が出る枝がほとんどないので心配な状態です。
梅の実は採れないだろうな。

隣の駐車場にスッポン!

庭に出ていた我が家の犬がよく吠えるので様子を見に行くと、なんとそこには

カメ!

と思ったら、スッポンでした。

我が家の隣にある駐車場だったため、車にひかれるのもかわいそう。

手では触れなかったので、ゴミ拾いトングで近くの川に運んであげました。

スッポンとフェンス奥で落ち着きのない愛犬
こんなところにスッポン