現場監督です
弊社では建物のメンテナンスの一部として傷、へこみの補修を行っています。
簡単な補修であれば私自身が補修、今回はハイレベルな補修のため
(有)ケーフロアファクトリー さんへ依頼しました。
階段踏み板にへこみと段鼻部分に剥離を含む傷が・・・
素材がMDFのため難しい作業、さらに経年変化した色なので色合わせが必要な作業です。
これを補修のプロに依頼すると・・・・・?
こうなる
写真では全く(肉眼でも)わからなく補修されます。
作業を担当した職人さんいわく
同じ色に塗って木目を描いているとのこと
目力(めじから)に自信のある私でもわからない見事な補修でした。
現場監督です、暑いです、やや夏バテ気味です。
さて、ワタシの趣味で毎年庭の梅の木になる梅でうめぼしを作っています。先日晴れ間が続いたので土用干しを行いました。
で、試食というかつまみぐい・・・
塩分20%と減塩ブームに逆行した梅干しなのでヒリヒリするぐらいしょっぱいんです・・・でも香りは最高の出来(^^♪ しかもなんだか元気が出てきました。うめぼしが夏バテに効くというのは本当なんですね。
いきなりの脱線失礼しました
さて、新築現場ですが
掘ります、根切りという作業ですが基礎の乗る安定した地盤を出す大事な作業です
砕石を入れて転圧(締め固める)していきます。
そのうえに防湿シートをかぶせたら鉄筋を組みます
ちなみに第三者機関による(弊社はJIO)最初の検査がこの配筋検査です。
アタリマエのことですが施工基準通りの施工が確認されたため一回で合格です。
で、今日の作業
コンクリート入れていきます
今日はここまで
ちなみに今日だけで15㎥弱のコンクリートを打ちました
現場監督です
昨日のスケジュール
仕事ステータス:休み(のはずだった)
朝 PTA資源回収へ・・・
その後不動産会社さんから入電・・・
不動産会社「アパート○○のドアが開かなくなった、直しに行けるかな?」
ホントはモーレツに休みたかったのですが・・・
確かこちらの入居者(以前工事にいったことがある)持病があったはず・・・このトラブルが健康に影響を与えなければいいけど・・・
よし、行こう!
現場監督「今ならなんとかなりますかね?」
不動産会社「よろしく!」
現場到着 にらんだとおりドアラッチの破損によりドアノブを回してもドアが開けられない・・・
たいていこういったトラブルのときはカッターナイフの刃などを差し込んでラッチを動かせば開けることができます。
しかし・・・今回は戸あたり側・・・いつもの手段が通用しない・・・
ドアの小窓を割ろうか?アパート1階だから窓から入れないか?ドアを壊すか?
初めてのケースに知恵を振り絞ります
入居者「気持ちが悪い・・・今飲みたいクスリが中にあるんだけど・・・」
現場監督「緊急事態ですね・・・」
どこを壊すか?一番被害が小さいところは・・・?そうだ!
1 戸あたりに極細のドリルで修復可能な穴を開ける
2 その穴から針金でラッチを押し開錠させる!
この作戦が功を奏しドアの開放に成功しました。入居者も一安心
再び閉められないようにドアラッチを取り外し
バックセット、寸法を確認してホームセンターにてドアラッチ購入
修理完了しました。 長々と書きましたが通報から修理完了まで1時間9分の作業でした。
まるで住まいの救急車♪
現場監督です
お客様のご依頼で電気自動車用電源の見積もりをしました。
ココまでは普通のお仕事、チョット脱線しますか(笑
さて、セルフスタンドが一般化して逆にサービス付きのガソリンスタンドをほとんど見かけなくなりました。
で、最近気になることが多いのですが・・・
タイヤの空気圧ちゃんと点検していますか?
いやね、身の回りに多いんですよ・・・明らかにタイヤの空気圧が不足している車が・・・
ひとことだけアドバイスです。
「目に見えて空気圧が低いタイヤは半分近くまで空気圧が低下しています」
サービス付きのガソリンスタンドでしたら店員の提案で空気圧を無料で調整してくれたことでしょう。
でも、セルフスタンドではそれが無い・・・
でも、申し出れば無料でやってくれます。
さらに、燃費のよさゆえにガソリンスタンドに行く機会が少なくなっています。
さらに、ガソリンを必要としない車が普及しはじめています。
空気圧の点検の機会はどんどんと失われているのです。
クルマも建物も維持管理はオーナー様の責任です。
価格で比較することで失われるサービスがあるのです。
弊社は目に見えない付加価値のある会社を目指しています。
空気圧はガソリンスタンドへ
建物の点検は弊社まで(笑