事務スタッフです。
省エネ住宅ポイントが昨日の申請受付をもって予算消化となり、終了いたしました。これから寒くなる時期に「窓のリフォームをしよう」と考えられる方も多い時期に残念ではありますが、仕方ないですね。
弊社で省エネ住宅ポイントを申請されたお客様の中には、新築で工事完了前申請された方・大規模リフォームで工事完了前申請された方がいらっしゃるので、現在完了報告書の作成をしております。
新築については、申請前に他の機関に基準に適合していることを証明してもらう作業が大変ですが、完了後の報告は建築基準法に基づく「検査済証」があればいいので、全く問題ありません。
しかしながら、リフォームについては、完了前申請の書類作成時も対象型番を調べるのに時間がかかったり、メーカー窓口からもすぐに明確な回答をいただけなかったりと結構大変でした。大規模リフォームなだけあって、調べる件数も膨大なのです。
さらに、リフォームは完了後の報告時も大変!各リフォーム箇所の性能証明書・工事写真等が必要になり、あるケースでは、報告書一式が全55枚にもなりました。
30万ポイントもらうのは、やはり、容易ではありません。でも、これでお客様の笑顔が見られるなら、頑張った甲斐があります(^^)
事務スタッフです。
平成27年3月にポイント申請が始まった「省エネ住宅ポイント」ですが、10月19日(月)受付時点で、予算の93%が消化されました。
夏以降、1週間で4%ずつ予算消化されてきましたが、この数日間はグッと比率があがり、とうとう「今週分の申請まで間に合うか?」という状況になってきました。
省エネ住宅ポイント事務局HP→ http://shoenejutaku-points.jp/
どの補助金でもそうですが、終了間際は申請が殺到します。そして、申請窓口への電話もつながりにくくなります。実際、今週の月曜日は全くつながらず、火曜日は朝9時の受付と同時に電話をかけて、やっとつながりました。
私もお客様の申請手続きをしてきたのですが、新築で30万ポイント、大規模リフォームで30万ポイントを申請して通ったことを伝えた時はお客様の大きな喜びを感じることができました。思いがけないボーナスですからね。
弊社もアンテナを高くして、様々な補助金情報を皆様にお伝えし、より安心・安全なリフォームを提供できるよう、これからも心がけていきたいと思います。
事務スタッフです。
朝晩は冷え込みが強くなってきましたね。
我が家は先週末、やっと厚いふとんを出しました。暖かくて、すでに朝、ふとんから出るのがイヤになっています(^^;
先日完成した`フソウ・メンテナンスの新築’ですが、とても住み心地がよさそうです。
お施主様と弊社現場監督(兼営業)がアイディアを出し合い、一緒に考えて完成させた家です。
前回のブログでは、玄関のニッチをご紹介しましたが、今日は私の大好きなリビングから階段につながる部分をお見せします。
左手のドアは玄関ホールにつながっています。
ドアを入ると正面に4つの小窓(ガラスはありません)があります。
さらに、階段の右側部分は2段の棚になっています。
こちらのお宅はアーチな部分も多いのですが、このようにシャープな部分もあり、メリハリのある仕上がりになっています。

事務スタッフです。
金木犀の香りが漂い、秋まつりのお囃子の音が聞こえてきます。週末はお祭りという地域も多いのではないでしょうか。
さて、我が社はリフォーム会社ですが、現在新築を行っています。リフォームや修繕をたくさん経験しているので、長年住んでいると出てくる不具合や設計上の問題を熟知しています。そのような経験を活かし、暮らしやすいだけでなく、メンテナンスのしやすさも考えた家を提供できるよう心がけております。
そして、新築現場もいよいよ完成間近!
昨日・今日と養生上げ(傷つかないように覆っていたボードなどを外す作業)のお手伝いをしてきました。
ボードを上げていくと隠れていた素敵な空間が一気に広がります(^^)
幸せな瞬間です!
また完成写真は後日披露させていただきますが、今日は1枚だけチラッとお見せします。
玄関正面のニッチです。アーチな感じが素敵です。
事務スタッフです。
すっかり秋らしくなり、朝晩はぐっと気温が下がる日も多くなってきました。
寒くなると仕舞ってあった厚手の服や布団・毛布などを出しますが、みなさんは出したものをそのまま使っていますか?我が家はアレルギー一家なので、そのまま使うと大変なことになります。しばらく使われていなかった服や布団にはダニやほこりがいっぱい。服をそのまま着ようものなら、途端にくしゃみ鼻水の連発です。
服は一度水洗いしてから、布団は天気のいい日に干してから使うことをおすすめします。
また、床のお手入れも秋のうちにしておいた方がよいでしょう。夏の間、家の中は素足で過ごしていることも多かったと思います。床には皮脂がついており、掃除機だけでは取れないそうです。そのまま冬になると、閉め切った部屋で暖房をして暖かくなり・・・雑菌が繁殖、なんてことになるようです。
寒くなる前に、床はしっかり水拭きし、床の汚れを落としておきましょう。
現場監督です
皆さまシルバーウイークはどのように過ごされましたか?
忙しさがひと段落したら思いきって休もうと思っているのですが
次から次へと仕事がやってきます・・・
営業が順調?
さて、新築現場着工から2か月、上棟から1か月といったところでしょうか?
現在大工さんが内部造作中です。

余った断熱材を洗面脱衣室の天井裏に捨てます(オイオイ・・)
断熱が必要な場所ではありません。 こちらの建物洗面脱衣室の上が主寝室となっております。
最近の洗濯機は洗濯から乾燥まで自動で行うものが多いですよね?
しかもオール電化で使用するeライフプランでは深夜帯の電気料金が非常に安くなっております。
夜間お休み中に洗濯機を回すことは普通にあるわけです。
最近の洗濯機の音は非常に小さくなっているとはいえ完全に無音ではありません。
こうした工夫がより快適な住まいづくりにつながるとワタシは思っています。
さて、グラスウール断熱材を吸音材に使うということはこの業界では普通にあります。
例1
テラスハウスなどの世帯を仕切る壁(界壁といいます)に入れます
例2
防衛施設周辺の住宅防音工事では指定の吸音材がグラスウールです。
ほかには内部造作
大工さんがこんな造作をしていました♪

現場監督です
午前中台風が通過したのですが今は非常にいい天気です。
板金屋根の上はヤケドするぐらい熱いです。 なんで?
太陽光発電の仕上げを行っていました。
ざっくり工程
一日目
屋根面に位置決めのためのしるしを付けます
(業界用語で墨出し(すみだし)といいます)
架台を取り付け。弊社太陽光発電システムはシャープの製品(SUNVISTA)をイチオシしております。
今回はじめて最新の工法であるYSⅢ工法にて施工します。2月と3月の幕張出張はこのための講習だったのです。
このYSⅢ工法ですが部材同士の組み合わせを工夫して従来のYSⅡ工法に比べ3割ほど部材が少なくなっています。
ちなみにこちらの作業は弊社では唯一YSⅢライセンスID保有の現場監督の仕事になります(太陽光は職人なのです)
2日目
太陽電池パネル(正式にはモジュールといいます)
が現場到着・・・すごい数・・・
本当は一人で荷揚げ~施工を行うつもりでしたが大工さんが荷揚げを手伝ってくださいました。
大工さんの協力もあり一日でパネル49枚設置完了しました。ちなみにこの日だけで水分の補給量は5リットル近く(晩酌を除く)

現場監督です 少し暑さが優しくなりましたかね?
今日いつもお世話になっているお客様からゴーヤを頂きました。 早速ゴーヤチャンプルーでいただきました。
一時期(今もかな?)緑のカーテンということでゴーヤの栽培が流行っていましたね。 夏の日差しを和らげるいいアイデアだと思います。 副産物のゴーヤも食べられるし・・・
でも、大量のゴーヤを短期間(傷みやすい)で食べるのはチョットした暴力な気がします。家族1食分ぐらいがちょうどよくてありがたいですね。
いきなり脱線です
さて、上棟から1週間たった新築工事順調に進んでおります。
今日は断熱施工を紹介します。 夏ですが断熱です、夏だからこそ断熱施工です。
垂木(たるき)の間に段ボールの通気スペーサーを挿入
建築建材の商品名は安直なものが多い・・・ちなみにこの商品「通気くん」
袋に入っていないグラスウール断熱材を使います。高性能グラスウールにつき最近流行のセルローズファイバーよりも断熱性能が高い建材です。
厚さはこれだけ、圧縮梱包を解いた直後なのでさらに膨らみます。
垂木の間に詰め込み
このあと気密層となるシートで覆います。
この屋根断熱仕様のポイントです。段ボール製の通気スペーサーで屋根下の熱気を自然対流で排出、さらに輻射熱もブロックして排出する仕組みになっています。そのため夏なのに重要な断熱なのです。当然冬の寒さもしっかりとブロックしてくれます。
夏を意識した家づくりは685年前にその重要性?が伝えられています。
吉田兼好(兼好法師、卜部兼好とも)
家の作りやうは、夏をむねとすべし*。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり。
深き水は、涼しげなし。浅くて流れたる、遥かに涼し。細かなる物を見るに、遣戸は、蔀の間よりも明し*。天井の高きは、冬寒く、燈暗し。造作は、用なき所を作りたる*、見るも面白く、万の用にも立ちてよしとぞ、人の定め合ひ侍りし*。
引用 http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/tsuredure/turedure050_099/turedure055.htm
確かに冬に凍死する人より夏に熱中症で亡くなる方のほうが多いですね
さらに、こちらの建物は板金屋根です。本来板金屋根下地には吸音性のあるシージングボードを使用したりするのですがこの仕様とすることで音が入りにくい建物となります。
どれぐらい?
雨が降っても気が付かないぐらいです。 経験者が言うから間違いありません。