現場監督です、あけましておめでとうございます。
サウナのドアの不具合と思われる不幸な事故が発生しました。被害にあわれた方のご冥福をお祈りします。
さて、ドアラッチによる閉じ込め事故を防ぐには?
1 ドアの取り扱いはやさしく、丁寧に バーン、ドーン(国際会議)とかダメ、絶対!
2 定期的(20年)に交換
3 違和感を感じたらすぐに交換
といったところでしょうか?
さて、今回のご依頼

レバーハンドルを下げても開かない!

ちなみに上げる方向では開くそうです。(ツメが入ってる)
内部の部品が割れた時の症状です。このまま故障が進行したら閉じ込め事故になります。
処置としてはラッチの交換、ラッチには何種類かバリエーションがあります。
その1 バックセット
ラッチフロントと軸の距離です

このドアの場合 50mm
その2 ラッチフロントのサイズ、メーカー


巾22.5mm 高さ57mm GIKENの刻印
これだけで川口技研のDR-50だということがわかります

ホームセンターでたいてい売っているので交換して終了
さて、ご自身で(DIY)交換に挑戦される方
当然応援しています
使う道具はプラスドライバー1本取り外したラッチを持ってホームセンターで同じモノ(バックセット、フロントのサイズ、角穴サイズ)の用意ができれば取り付けて完了です。
難しいと感じた方、お問い合わせお待ちしております。