

10月だというのに暑い日が続いていますね。
この時期、草むらに入るとひっつき虫だらけになってしまいませんか?
今までは地道に一つずつ取り続けていたのですが、なんとクイックルワイパーのシート(立体吸着ドライシート)を使ったら気持ちよくとれるではありませんか!
皆さんもぜひお試しください♪
動画はこちら https://fusomaintenance.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_2130-1.mov



お久しぶりです(汗
現場監督です・・・
2か月放置大変失礼しました
こちらの注文住宅
「すでに完成しております」
現在外構工事を行っております。
本来であれば完成見学会を行いたいのですが静岡県内
「緊急事態宣言発令中」
につき見学会を中止しました。
しかし!Youtubeという素晴らしいものが!!!!
現在内覧動画編集中です!お楽しみに♪

【追記】2021.10.11
グリーン住宅ポイントの申請期限が延長されました。
郵送、窓口申請の申請期限は11月30日、オンラインの申請期限は12月15日まで延長されました。
ただし、追加工事交換を伴う完了前申請の申請期限は、11月30日です。
※申請期限は、予算の執行状況により早まる場合があります。
グリーン住宅ポイントの予算に対するポイント申請額の割合(グリーン住宅ポイント事務局HP)https://greenpt.mlit.go.jp/doc/implementation_rate.pdf
----------
不安定なお天気が続いていますね。
週末は台風の影響で雨予報です。何事もないといいですね。
さて、リフォームや新築などの対象工事でもらえる「グリーン住宅ポイント」ですが、締切日が2021年10月31日となっております。
郵送の場合、10月31日必着!ですので、ご注意ください。
グリーン住宅ポイントについて(グリーン住宅ポイント事務局HP)https://greenpt.mlit.go.jp/
弊社でも、現在3件の対象工事を代理申請で手続きしております。(小さな会社ですが)
弊社はオンライン申請を利用していますが、膨大な書類を揃えてアップロードしなければならないので大変・・・。
でも、これでお客様がポイントを受け取ることができるのです!
頑張ります!
ただ、申請から承認されるまでにかなりの時間がかかるのがもどかしいところですが。
締切まで1ヶ月半ありますので、これからのリフォームでも間に合う可能性はあります。
ご検討中の方、弊社までご相談ください。
お問合せはこちら☛ https://fusomaintenance.com/asaaaaa/
これから冬に向けて寒くなっていきます。
窓を二重窓にしたり、外窓を交換するリフォームがおすすめです。
グリーン住宅ポイントの対象工事です。(ただし申請は5万ポイント以上からです)
※2021年9月15日現在の状況
トイレのリフォームに関しては海外のロックダウンの影響などでメーカーの出荷にかなりの時間がかかっています。


今日の昼休み、普段ほとんど鳴らない私の携帯電話が鳴りました。
出てみたら赤十字血液センターの方から。
お話を伺うと、献血をお願いできませんか、とのこと。
やはり献血する方が足りないようです。
5月に20年ぶりに献血しました。(コロナ禍で献血する人が激減しているというニュースを見たため)
その献血情報を基にお電話をされていたようです。
タイムリーにも、今月弊社がお客様に発送した「知っ得情報」にも献血についてつぶやいたところ。
少しでもお役に立てれば・・・と、月末に近くのショッピングモールに献血バスやってくるので、早速予約しました。
献血するには、年齢や体の健康状態が関係してくるので、できるうちに協力できたらと思います。

どうも!現場監督です、今日のブログは?
涼しいけど暑苦しく語る断熱の話です(なんのこっちゃ・・・
建物のほうは順調に進んでおります。
板金屋根の施工が完了! 天気がいいので屋根の表面温度は50℃を超えています。こちらのサーモカメラの撮影日ですが6月23日、夏至の2日後ですので・・・
北側の屋根のほうが温度が高くなっています。なんと64℃ Σ(・ω・ノ)ノ!
では室内は・・・・・?
さっきの50℃超えの屋根の裏面で約26℃
室温とほぼ同じ表面温度です。
これが屋根断熱仕様の効果です。断熱材の厚さと性能もあるのですがもっとも重要なことは?
「熱を捨てる」
ことにあります。
こちらは排熱部
屋根直下の熱を排出しています。こうすることで湿度と熱気の排出をするわけです。
では冬は寒い・・・・?
いきなりぶっ飛んで理科のお話です(おいおい
夏と冬では太陽の高度が違います。ピークは夏至と冬至 ざっくり計算すると以下の数式になります。
夏至の南中高度(度) = 90 - (その場所の北緯) + 23.4
冬至の南中高度(度) = 90 - (その場所の北緯) - 23.4
こちらの現場は北緯35度(おおむねです、細かいと個人情報になりますので)
夏至の南中高度は 78.4度 冬至の南中高度は31.6度になるわけです。
夏の日差しを室内に入れず、冬の日差しを室内に取り込む。断熱、排熱のみならず設計段階でこのような工夫をしているのがこちらの現場です。
軒の出寸法、バルコニー、ガラスの仕様・・・
全て計算済みです(ドヤ顔
ちなみに現場監督の自宅もこのような工夫がなされています。