どうも、現場監督です、今日中部電力さんから郵便物が♪
太陽光、蓄電池のパワーコンディショナの設定値である「整定値データ」が送られてきました。
中部電力さんへの申請が通ったという意味でもあります。
で、電気工事業者さんから連絡
電気:明日やっちゃう?
監督:ぜひ!
ということで
明日、8月9日運転開始します!
8/10追記 施工中に発見されたトラブルにより運転のめどはたっておりません・・・・
どうも、現場監督です、日曜です、休みです
日記とした以上・・
「日曜も更新するべき」
ですかね・・・
「努力します(やるとは言ってない)」
と、休日ではありますが自宅のことなのでセルフ作業します。まずは配線作業用に天井を開口します。
天井を切って点検口にします。本当は大工さんにやってもらいたい作業ですがセルフ作業・・・

さらに蓄電池を設置する部分にコンクリートを打ちます

今回施工する蓄電池ですが簡易基礎を含めて
「150kgぐらいあるので」
コンクリートを打ちました、本当は左官さんとか土建屋さんにお願いしたいのですが・・・
「セルフ作業」
まぁ自宅のことですから・・・
「日曜大工、日曜左官・・・」
「まったく休んでいない週末・・・」
こんにちは♪現場監督です
現場監督ブログ、サブカテゴリ
「蓄電池日記」
をはじめます。
なんと!現場監督の自宅にSHARPの蓄電池システムを設置します!!
蓄電池の施工から実際の運用、電気料金の変化など毎日(目標)こちらで報告、蓄電池導入のお客様の参考になればと思い立ち上げました。
さて、本日の施工
「接地工事」
設置工事ではありません、アースのほうの「接地」です。蓄電池システムには定められた範囲内のアースを複数接続することが求められています。
では最初の一か所 75オーム 合格!

残りの2か所・・・


「激しく不合格・・・」
接地抵抗を下げるように手直しします。接地抵抗を下げるには?
「アース棒は深く!太く!」
ほかにもいろいろなテクニックがあるのですが今回はアース棒を延長する方向で


合格!
さて、接地工事という難しいお話でした。アース棒と聞くと30cm~50cmぐらいのものをイメージされるとは思います。こちらの工事・・・
「2m近く打ち込んでいます」
coming soon♪

北海道を除いて日本列島が梅雨入りしました。
ジメジメした日に家にいると、突然模様替えがしたくなる私。
昔から模様替え好きなのです。
そんな我が家、照明は模様替えに対応できるよう照明の位置が多少移動できるものを多く採用しています。
例えばこちら。

手前がダイニング用、奥がパソコンのあるカウンター用の照明です。
我が家のダイニングテーブルの位置は、時に縦向きであったり、横向きであったり、先日までは斜め向きであったり・・・。
そうなると照明の位置もずらしたくなります。
ただ、普通のお宅の照明は天井に固定されていることがほとんどだと思います。
そこで我が家は天井にインテリアダクト(スライド・回転タイプ)を取付し、照明を下げています。

ダクト(バー)部分が90度回転し、スライド調整が可能です。

12年住んでいますが、何度照明の向きを変えたことか分かりません(^^;
これにしてよかった!
また、カウンター用の照明はダクトレールに。
レール上で照明の向きや位置を変えることができます。
