リフォーム
リフォームの施工事例です。
長押(なげし)の取付

浜松市内で長押(なげし)の取付を行いました。
ウォークインクローゼット内のデッドスペースを有効活用した施工事例です。
設置したのは、ウッドワン「KITOIRO」シリーズの長押(なげし)〈CANDY BLOCK〉。
カラフルで遊び心のあるデザインが特徴のアイテムです。
【施工前】
施工前は、ウォークインクローゼット入口付近の壁面で、動線上ではあるものの特に活用されていないスペースでした。
施工前
【施工後】
長押を設置し、「掛ける収納」として活用することにしました。
やわらかな木の質感に加え、カラフルな配色がアクセントとなり、シンプルだった空間に明るさと個性がプラスされています。
クローゼット内というプライベート空間だからこそ、少し遊び心のあるデザインを取り入れることで、日常の中にちょっとした楽しさを感じられる空間に仕上がっています。
実用性だけでなく、「使うたびに気分が上がる」そんな収納へと変わりました。
施工後
今回のように、これまで活用されていなかった壁面も、ちょっとした工夫で便利な収納スペースへと変えることができます。
限られた空間を無駄なく使いたい方や、収納を増やしたい方には特におすすめのアイテムです。
弊社では、お住まいの間取りや生活動線に合わせたご提案を行っております。
「ここに何か付けられる?」
「このスペースを活かしたい」
といったご相談も大歓迎です。
小さな工事でも、暮らしやすさは大きく変わりますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
賃貸住宅のリフォーム

光触媒外壁のメンテナンスに挑戦!現場監督が自宅で検証

浜松市内で、弊社現場監督の自宅(築15年)の外装修繕工事を行いました。
■新築時の仕様
外壁にはケイミューの「光セラ(光触媒サイディング)」を採用。
汚れを分解し雨で洗い流すセルフクリーニング機能を持つ人気の外壁材です。
■施工前の状態
・屋根・樋・外壁の一部にコケやほこりが付着
・外壁(茶色部分)の色褪せ
■施工前(Googlemapより)
■今回の施工内容
・屋根、外壁の一部、軒裏、樋などの塗装
・シーリングの打ち替え(ケイミュースーパーシールを採用)
施工途中の様子は、こちらのブログで紹介しています👇
👉現場監督のパーフェクト外装(リンク)
■施工後の様子
白い外壁部分は「水洗いのみ」で仕上げました。
メーカーがうたう「30年間お手入れ不要」の言葉どおり、水で洗っただけで新築時のような白さがよみがえりました。
この15年間、白い部分はうっすら汚れる程度で、気になるほどの汚れは見られませんでした。
一方で、茶色の外壁部分には色褪せが発生。
通常であれば上から塗装すればよいのですが、光触媒外壁は“汚れが付きにくい”反面、一般的な塗料が密着しにくいという難点があります。
■解決への試み
「せっかくのマイホーム、きれいに保ちたい!」
そんな思いから、現場監督自らが検証を決意。
選んだのは・・・
キクスイ ロイヤルセラクリヤー
ただし、実績や情報が少なく、少しチャレンジングな選択でした。
自宅だからこそできるテスト施工です。
■結果
施工から4か月が経過しましたが、今も美しい輝きを保っています。
今後も経過を観察し、変化があれば続報としてお伝えしていく予定です。
瓦の補修

トイレのリフォーム

賃貸住宅のリフォーム

洗面化粧台の交換

プリーツスクリーンの交換

和室リフォームでタチカワのプリーツスクリーンを交換しました。
(ペルレペアからペルレダブルへの交換)
組み合わせによって、いろいろな表情が楽しめる商品です。
ペルレペアとペルレダブル
プリーツスクリーンの多くはペアタイプという、1台にドレープとレース、2枚の生地を上下に配したもの。
上下生地の分量を調整することで、最高と視線を適切にコントロールできる商品です。
今回のリフォームでも今までついていたプリーツスクリーンはペルレペアでしたが、新しく採用したのは “ペルレ ダブル”。
ダブルは、前後に配したドレープとレースをカーテン感覚で使い分けができるタイプです。
前後の生地間に空気層ができる「二重構造」により、断熱性がすぐれているのが特徴です。
通常はカーテンと同じように室内側にドレープ、室外側にレースを採用することが一般的ですが、今回は昼間の光の透け感も楽しめるよう、室内側にレース、室外側にドレープを採用しました。
夏、西からの強い日差し対策にドレープ、レースともに下ろした時でも暗い印象にならず、とてもステキな感じです。
以下、遮光にレースを下した動画(上)
レースに遮光を下した動画(下)
和室のリフォーム










































